アラフォーだって幸せな結婚ができる

まず、アラフォーで、プチリッチ婚以上のセレブ婚を見事に果たした(私の友人の)ケースです。

彼女が選んだのは、「バツイチ、子持ち、前妻と子供に毎月面会をしていて、あと15年間養育費を支払う義務がある年収5000万円の男性」でした。

彼女は、「すごく幸せ。だけど、たまに複雑な感情を抱く」といっていますが、20代の女子やその両親なら敬遠するであろう条件を受け入れたことで、だんな様からは、「理解がある世界一、愛しい女性」と深く愛され、豊かな日常を手にしています。

次は年収1800万円のプチリッチ男性と結婚した別のアラフォー女性のケース。彼女のだんな様の年齢は50歳です。幸せいっぱいの彼女が抱える唯一の悩みは、「夫があと10年で定年を迎えること」だそうで、老後を見据えた蓄財に余念がありません。

3つ目は、年収1300万円の5歳下の40代イケメン男性と電撃入籍したアラフィフ女性のケース。彼女は経営者として成功しています。彼女の「人としての成熟度」「器の大きさ」「人脈」「経済力」などの魅力は、どれを取ってもその辺の小娘では太刀打ちできません。

さて、ほかにもたくさんの成功事例はありますが、私が感じる、35歳をすぎた女性が幸せな結婚を実現するために必要なものとは、「器の大きさ」です。

そして、これこそが「大人婚」の極意でもあります。男の年収という条件を重視するなら、それ以外の条件は柔軟に受け入れる。そして小娘にはない「何か」、たとえば、お金では買えない「人脈」だとか「人徳」を男性に提供し、魅力的な結婚相手として認識してもらうのです。

こうしたアラフォーならではの武器を手にすれば、勝算は十分にあります!

女性は何歳であろうと、幸せな結婚ができる可能性はあります。だから、どんなに耳が痛くなる話であろうが、私は声を大にしていいたいのです!

女のゴールデンタイムを1秒たりともムダにしてはいけません!

 

婚活と年齢の壁

はっきりいいます。婚活市場では「若さ」は、ものすごい武器になります。

だから、30歳以上の婚活女子が有利に戦って、有終の美を飾りたいと願うのなら、残された道はただ1つ。今すぐ婚活をスタートし、速攻で婚姻届を提出するようにもっていく……。それにつきます。

厳しいですが、35歳以上になってから結婚した女性は、統計から見て2%未満。つまり、独身のまま35歳を超えた女性は、100人中98人以上が一生シングルのままということです。結局、若ければ若いほど男性に選ばれやすく、結婚しやすいのは明白な事実です。

実は、男が恋に落ちるときは、女性の年齢なんてそれほど意識しませんが、結婚となると話は少し変わってきます。女性の年齢を意識する男性は結構多い。

昨今、「美魔女」だとか「熟女ブーム」なる言葉も生まれておりますが、「姉さん女房でもいい」という男性は「15人に1人」という厳しい統計もあります。大多数の男性は若い女性を好みます。

そもそも、だったの0.4%しか存在しない年収1000万円以上の男性をめぐって激闘を繰り広げようとしているのに、さらに「年上OKの男性」という条件まで加えたら、「0.4%×1/15=約0.026%」という、天文学的な低さの確率に……。

適齢期の女性が「年収300万円の男性」との結婚を躊躇するのと同じくらい、適齢期の男性は35歳以上の女性との結婚に躊躇します。

何度かデートを繰り返して、真剣に交際をスタートさせ、プロポーズして、お互いの実家へ挨拶へ行き、新居を探して、結婚式をして、新婚旅行にいく……。

この過程には、約1~3年かかります。35歳以降の出産は「マル高」といわれており、妊娠と出産にさまざまなリスクが伴うことは、男性たちの耳にも届いています。すると、35歳までに出産しようと考えると、これから交際をスタートするなら、「32歳以下が望ましい」という結論にいたるわけ。

では、35歳をすぎた女性に勝算はないのか? といわれれば、決してそんなことはありません。結婚適齢期は人それぞれ。早くても遅くても幸せにはなれます。子供を望む男性から選ばれる可能性が低くなり、男性を選ぶ際の選択肢が減るだけ。

その年齢の壁を超えてめぐり合った男性となら、必ず幸せな結婚に到達できます。

ただし、そうした男性とめぐり合うには35歳以上の女性の場合、より高度な戦略を練って、なおかつ戦う場所も選んでいかないと、あっさり惨敗するのも現実。同レベルで戦略を練って戦う若いライバルが現れれば、まず勝てません。

厳しい話が続いて、幸せな結婚への具体的なイメージを描けないと嘆くあなたのために、次回はアラフォー・アラフィフ女子の成功例をご紹介しましょう。

 

せっかくするなら成功したい「婚活」そのコツとは?

結婚願望が強く「婚活」を始めてみたものの、なかなか上手くいかない…。最近そんなことはありませんか?せっかく婚活するなら、相性の良い素敵な異性と出会いたいですよね。

実は勉強やスポーツと同じように、婚活にも成功するためには「コツ」があります。「コツ」さえ押さえておけば、婚活は今までよりずっと楽しいものになるんですよ。

ポイントは大きく分けて3つあります。

1つ目のポイントは、検索条件は理想よりゆるめに設定しておくことです。年収高め、身長高め、年齢若め、学歴自分より上…。「せっかく結婚するなら」とついついお相手を検索するとき条件を高めに設定してしまいたくなりますが、そういった検索をすると「年収が高く、身長が高く、学歴もいい」という競争率の高いお相手ばかりがピックアップされてしまうという問題が起きます。たくさんのお相手から申し込みが来ている場合他の女性と比べられて「ふるい」にかけられてしまいますし、仮にお見合いできてもごく厳しい目で判断されてしまいますよね。

その点、条件を緩く設定すればお見合いできるお相手の絶対数も増えますし、いくつかの条件が理想に満たないとしても「年収は普通だが、家事の分担に理解がある」「身長は低めだけど、共通の趣味で話が弾む」といった”掘り出し物”的な異性に巡り合えることがあるんです。ぜひ検索条件は柔軟に設けてみてください。

2つ目のポイントは、とにかくたくさんの人とお見合いしてみることです。門戸を広く開け、お見合いの場数を踏むことで自分と相性がいいのはどんなタイプの異性なのかが掴めてきます。グイグイ引っ張ってくれる人が合っているのか、物腰柔らかで相手の意見を受け入れてくれる人の方がいいのか、異性の好みは人それぞれです。実際に合って話をしてみることで感じられるフィーリングが、恋愛の感性を磨いてくれ「合わない」「悪くはない」「感じがいい」「楽しい」などの判断が正しくできるようになっていきます。

3つ目のポイントは「楽しんでもらう」姿勢でお見合いに臨むことです。もしも見た目や雰囲気など、お相手の第一印象にピンと来なかったとしても、笑顔で感じよく接してみましょう。お相手も不安だったり、緊張しているのかもしれません。互いが互いを好意的に捉えれば、打ち解けたあとで印象がガラッとよくなるタイプの人もいます。仮に今回がダメでも、次回の練習になります。

婚活ではこの3つのポイントを意識して活動してみてください。出会いの数も、質も、きっとグッと上がるはずですよ。

 

婚活を第一優先にすること

私は、30歳を超えて、婚活を始めました。

ネット上で見ていると、30歳を過ぎてから婚活を始めた人が、婚活をしたらすぐに相手が見つかったというブログを見つけたりしていたので、私も婚活を始めればすぐに相手が見つかるとばかり思っていました。

ですが、実際に私が婚活を始めたら、自分が気になる人にアピールをしてもすぐに振られ、もっと若い時から婚活を始めたほうが良かったのかなと、悩む時期もありました。

結婚相談所に登録をしての婚活だったのですが、それでもなかなかうまくいかず、婚活は少し休憩して、また自分がやる気になったら婚活を始めようかなと思っていました。

ですが、色々と考えるうちに、「今、活動しないと今後もっと、婚活が難しくなるので、今がんばらないと」と思い直すようにしました。

なので、婚活をしている間は、友達との遊びの予定も、婚活の予定が空いればそちらを優先させたり、少し疲れていても、とにかく毎週のように婚活をがんばろうと決意しました。

そのように、凹むこともたくさんありましたが、婚活のための考え方を勉強したりして、とにかく婚活を頑張ったことによって、結婚相談所に登録をして、4ヶ月目に、今お付き合いしている人と出会い、その人と7ヶ月ほどお付き合いをして、今は結婚に向けて話を進めています。

なので、私の経験上、本当に結婚したいと思っているのであれば、先延ばしにせず今、頑張ることが大切です。

いろいろな人にあっても、気になる人がいないと悩むこともありますが、それでも、続けていればいずれ誰かと巡り合うことができると思います。

出会うことがなかなかできなくても、婚活をしっかりと続けていくうちに、自分が何を優先させているのか、将来どうしたいかというのが、だんだんと見えてくると思います。

婚活をする時には、ありのままの自分をということで、最初から自分の好きなファッションをするのではなく、まずは王道のファッションで相手の人に好感を持ってもらい、だんだんと自分らしさを出していくのがいいと思います。

 

自分を見つめ直すことで婚活は成功する

いざ「婚活」をはじめてみると、自分の人より劣っている部分であったり、直視したくなかった闇の部分と「正面から向き合う」ことが絶対に必要になるときが多々あります。

戦略的に、効率良く婚活しようとすればするほど、自分のいたらない部分を自分で見つけ出し、自主的に改善しなくてはなりません。これはとてもつらい作業なのだけど、まちがいなく自分が成長するし、だからこそ、イイ男に選ばれる素敵な女性になれると思うのです。

安易な結婚を選ばず、将来のビジョンをしっかりと描いて戦略を練る、ごく少数の女性だけが味わえる婚活の楽しさ。その正体は、「自分磨き」を通じて自分の成長を実感できる楽しさなのです。

ましてや、1000万円以上の所得があるプチリッチ男性を射止めるためには、並大抵の磨き方ではダメです。心も体もセンスも徹底的に磨かないと!

あなたも真剣に婚活を実行すれば、成長できる楽しさと最高のパートナーを手に入れる喜びをたっぷり味わえることをお約束します。

「私ってこんなにキレイだったんだ!」

「私ってこんなに積極的だったんだ!」

「私ってこんなに他人から好かれるんだ!」

「こんなに頑張ることができるんだ」

「こんなに強くなれるんだ」などなど。

結婚相談所へ入会し、婚活パーティーやら合コンに通い、モテテクを駆使して男を翻弄する(?)なんて行為は、単なる手段にすぎません。

一番大切なことは、自分の本質を見つめ、自分を磨くこと。

だから、私はいいたい!

婚活などしなくても結婚している女性が大多数なのに、なんで私は結婚できないんだろう? とボヤくそこのあなた! 婚活の苦労こそが、自らを成長させる最高のチャンスであり、本物の幸せにたどり着く軌跡になります。

婚活の醍醐味を満喫せよ!

 

婚活は自分を成長させる

実は、日本人女性の9割は、積極的な婚活をせず、何となくつき合っていた彼や、親にすすめられた縁談や知人からの紹介で、そのまま結婚にいたっています。

実際、学生時代からの恋人や職場恋愛で結ばれる人って、多いと思う。

ちなみに、私は2回結婚していますが、1回目ははっきりいって「まぐれ婚」。結婚適齢期になったころ、いい具合にお金持ちの男性が現れて、当時の周りからの後押しも手伝って、サクッと電撃入籍。

漠然と「20代のうちに結婚したいな~」と思っていたものの、戦略的な「婚活」はしていませんでした。けれども今思い返してみれば、お金持ちと結婚する方法を、天然で実行していたのも事実。

運良く結婚できたものの、結婚後について何も考えていなかった&わかっていなかった未熟な私は、ドラマや雑誌などで目にする温かい夫婦や、自分の仲のいい両親の姿、周囲のおしどり夫婦のそれとはかなり異なる実際の結婚生活に、つまずいてしまいました。

ただし、転んでもタダでは起きないのが、私のモットーです。一度、離婚したからといって、「生涯独身でいるのか?」と問われれば、答えは「NO」。

ここから私の本当の婚活が始まりました。

幸せな結婚を果たすまでの間、徹底的に悩み、考え、いたらなかった点は反省し、戦略を練り、戦いぬきました。それは苦しい時間でしたが、人生でものすごく価値のある充実した時間だったと思います。婚活には、自分を成長させる楽しさもあるのです。

 

プチリッチとの結婚が一番オススメ

「プチリツチ」とは「年収1000万~3000万円程度」と定義しています。プチリッチ男性といえば「年収1000万~3000万円程度の男性」という意味。

そして、私は婚活していたとき、猛烈にプチリッチ男性にこだわりました。

その理由は、フツーの女性が結婚後の幸せを最大限に享受できる層がプチリッチ層だと思っているからです。周りを見渡してみても、プチリッチ妻の幸福度、満足度は非常に高い。「主人に感謝している」「私は恵まれている」「すごく幸せ」と語るプチリツチ妻は本当に多いのです。ところが、年収数億円以上も稼ぐ男性の妻だちは、金銭的には何の不自由もないけれど、セレブ妻ならではの制約や問題を抱えていて、必ずしも幸せとは限らない。むしろ苦労しているセレブ妻もいます。

なぜか?

あくせく働かなくても、年金や権利収入が入ってくるようなゆとりあるお金持ちは別として、今現在、自力で稼いでいるお金持ち男性は、妻に、贅沢な暮らしを維持するための協力を求めてくることが多いのです。その内容たるや、想像を絶するほどです。「彼の収入をキープするために24時間死ぬ気で仕事をサポートする」といった覚悟がないとやっていけません。さらに、そのような男性の性格や価値観は普通の人ではついていけないような「クセ」があることもめずらしくはなく、普通の神経の持ち主では、ついていくだけでもかなりのストレスになってしまいます。

だから、年収3000万円超のお金持ちの男性の妻になるには、「妻として家庭を守る」という意識だけでは務まらない。

だけど、世間一般よりちょっとだけリッチな「プチリッチ男性」なら、価値観もさはどかけ離れていないことが多いので、いわゆる一般的な家庭の幸せも享受しやすい。

私は、「愛かお金か」という二者択一の質問が大嫌いです。なぜ、どちらか1つを選ばなければならないのか? とっても疑問だからです。「愛かお金か」ではなく「愛もお金も」両方の幸せを目指したっていいじやない? と私は思う。

そして、男性の年収とその妻たちの幸福度を比較検討し、たどり着いたベストバランスが「愛もお金も」どちらも手に入るプチリッチ婚でした。
だから私は、自信を持ってプチリッチ婚を推奨いたします。

昨今、世に出回っている婚活本の多くは、「年収300万円の家事メン、育メンを探して、共働きで世帯収入を上げましょう!」とか、「自身の市場価値を見直して、お相手の条件にこだわるのはやめましょう、それが幸せの第一歩!」と主張しています。それが現実的なのは確かでしょう。

でも、結婚後の幸せを目いっぱい素晴らしいものにしてくれるパワーが、お金にはある。そして、結婚後に味わう苦労を大幅に緩和してくれるのも、やっぱりお金なのです。これは結婚の経験がある多くの女性が納得する「絶対的な真理」といっていいと思う。

 

結婚相手の理想と現実

自分の考えは無謀すぎたのだと、真摯に反省するところから婚活がスタートしました。そして私は「思いやりのあるプチリッチな男性と結ばれる」という最高の勝利を手にするために、婚活についてとことん研究し、戦略を練ったのです。

本来は考える前に体が動いてしまうタイプなのですが、突きつけられた現実があまりに厳しすぎて、考えざるを得なかった。

そして、わかったこと。

私が望んでいた年収1000万円以上の独身男性は、独身男性のうち0.4%しか存在しないこと。つまり250分の1の椅子取りゲームで勝ちぬかなければならないってこと。

一夫一妻制の日本でそうした望みを叶えるためには、0.4%の絶滅危惧種並みの男性に選ばれる女にならなければならないということでした。

こんな状況を反映してか、昨今は「三平男子」(平均的な年収、平凡な外見、平穏な性格)を求める声が増えています。ただし、婚活女子たちが希望する平均年収とは、682.6万円(平成24年度結婚情報センター・ノッツエ調べ)。

ところが現実の男性の平均年収は511万円(平成25年度、国税庁調べ)。

ちなみに、この平均年収は40代、50代の既婚者も含むので、もう少し若い独身男性に限定したら300万~400万円ぐらいの人がほとんど。

さらに、あなたが求めるものが年収だけでなく、価値観だとか、清潔感のある見た目、コミュニケーションカなどと注文をつけ始めた日には、白馬の王子様なんて蜃気楼のような存在です。

いかに理想と現実が乖離しているか、ご理解いただけますでしょうか?

 

婚活市場は女高男低

「イイ女はいくらでもいるのに、イイ男が全然いない!」

こんなことを書くと、「おまえは何様だ」とお叱りの言葉が飛んできそうですが……。

これは私が本格的に婚活を始めたころの率直な感想です。

意を決して婚活パーティーに参加すれば、美人で仕事もできて友達もたくさんいる、プライペートも充実していそうなレベルの高い女子は、いくらでもいました。

一方、男性陣ときたら!

なんだか冴えない、話もつまらない、仕事もできなさそう……。

釣書的に高スペックな男であっても、見た目がキモかったり、挙動不審でコミュ障の疑いがあったり、散々自分はお金持ちだと自慢をしたくせに、安い居酒屋チェーン店での食事代をワリカンにしたり……。うんざりする輩はいくらでもいる。

そして、ごくごくわずかなまともな男の前には、婚活女子たちの長蛇の列。

結婚相談所の説明会に参加してみれば、「首都圏には約4万5000人ほどの男性会員様がおりますが、その中で年収800万円以上の男性は100名程度です」という、衝撃の現実をアドバイザーのお姉さんに告げられる。

ちなみに、その結婚相談所には年収1000万円以上という括りは存在せず、最上級の括りが年収800万円以上。男性陣全体をざっと見渡しても、年収400万~500万円がほとんどでした。

ここで、婚活界の不都合な真実を1つ。婚活市場の男女比は、男3‥女7なんだとか。男性側の圧倒的な買い手市場であり、「女は選ばれてなんぼ」なのです。

婚活市場は「女高男低」です。

「年収5000万円以上のお金持ちすぎる男性は何かとクセがあって大変だから、2回目の結婚相手は年収1000万円ぐらいあれば十分かな。お金がすべてではないし、お金があっても幸せとは限らない。経済力よりも思いやりがある人、心が通い合うことを重要視したい。私ってば、なんて謙虚な女なのかしら」

こんな高すぎる理想と自己評価を抱いていた私は、いきなり出鼻をくじかれ絶望の淵に突き落とされました。

しかも、婚活を始めたばかりのころの私はバツイチで無職、ひとり暮らし用の部屋を借りようとしても無職ゆえに入居審査すら落ちる31歳、はっきりいって底辺も
いいところ。完全に自分の価値を見誤っている痛い女であり、「戯れ言は慎みなさい」という声が四方八方から聞こえてきそうな女。それが私でした。